デートの誘いを断らせない法則
前回のYESと言わせる絶対法則の応用です。
あなたは、異性をデートに誘う時、どういう誘い方をしていますか?
「あのー、今度の土曜日、何されてますか?もし、お時間あれば一緒に食事でもどうですか?」
これ、最悪です。勿論、既に仲が良いか、よっぽどあなたのことが気になっていたら、
これでもOKをもらえるでしょう。
でも、こう言われた時の相手の心理状態はどうなっているでしょう?
「えっ?何?何するの?デートの誘い?何処連れて行かれるの?何食べるの???私に気があるの?」
そう、相手は???だらけになって、身構えてしまいます。
相手が受け入れやすい状況を作ってあげなくてはいけません。
それには、YESと言わせる環境を作る。そして、目的を明確にするのが大事です。
A「ねぇ、Bさんって、パスタ大好きだって言ってたよね?」
B「うん、大好き!」
A「どういうのが好きなの?」
B「やっぱ本格派のアルデンテかな!先週行った荻窪の店なんて、シェフが5年間もイタリアで修行していたって
言うだけあって、ホント美味しかったー!」
A「おおーー、そういうのいいよね!そそられるねぇー。じゃぁさ、四ツ谷にある店知ってる?
路地裏で目立たないんだけど、シェフがイタリア人で、食材も現地から取り寄せてて、
本場そのものなんだって!」
B「ええーー、凄い!本場には負けちゃうね。いいよね、そういう店」
A「食べてみたくなるでしょ?」
B「うん、なるなる。食べたくなってきた!」
A「じゃぁ、仕事終わりにでも食べにいこうよ!」
B「うん、いいよ!」
A「いつにしようか?」
ほら、この流れだと、よほど相手が嫌でない限り断れないでしょ?
相手の興味があることで、YESを沢山貰っておけば、最後も必ずYESになります。
ただ、残念ながら、この時点でのBさんの目的は、パスタを食べることです。
Aさんとデートをするのが目的ではありません。
でも、そんなことは関係ないですね。Aさんの目的はBさんと食事をすることです。
そこから近づいていけばいいのです。
相手の興味があることでYESをたくさん貰う。目的を明確にする。
しっかり押さえておいて下さい。
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