初対面で緊張しない方法!
実は、僕も本来は凄く人見知りをします。
初対面の相手だと緊張してしまいます。
なので、人前で緊張すること自体は、何も悪くありませんし、気にすることではありません。
問題なのは、緊張で、何も話せなくなってしまう、何を話していいか分からないという状態になることです。
言葉が出てこないと、気まずくなって更にあせって、挙動不審になってしまう。
だから人と話すのが怖い、異性とも会話が出来ないといった方が多いと思います。
まずは、精神的なものが一番大きいんですね。
失敗したらどうしよう?恥をかいたらどうしよう・・・と思うのです。
僕にもそういった相談が来ますが、人と話すのが苦手という人が、僕に向かって話すときは、
次々と言葉が出てくるのです。人前で話せないという話をしっかりしてくれるのです。
それは、僕が、話し方のコンサルタントであって、安心して話ができる相手だからなんですね。
だから、話ができないわけではないのです。
僕には話したいこと、話すべきことが沢山あるから話せるのです。
病気や、怪我で話が出来ない場合は、特別な治療が必要ですが、
そうでない場合は、訓練で治す事ができます。
まず、ちょっとしたコツをお話ししましょう。
初対面の時は、まず挨拶や、自己紹介から始めますよね。
人前で話すのが苦手な人は、まず、ここでつまずく訳です。
何を話せばいいかわからず、オロオロしてしまいます。
その解決策は、実は簡単なんです。
挨拶の言葉、自己紹介の言葉を、しっかり決めておくのです。
いつ何時、突然自己紹介をする場面になっても、いつも同じ自己紹介、
いつも同じ挨拶をしていれば、焦ることはありません。
話が上手な人は、自分のパターンをいくつも持っています。
何でもアドリブで、咄嗟に面白い話をしているように見えても、
実は、そのネタも色んな所で毎回使っているネタだったりします。
使い慣れているから、直ぐに言葉が出てくるのです。
人前で話すのが苦手な人は、自分のパターンやお決まりの自己紹介というネタを持っていないのです。
芸人だって、困ったときには、自分の持ちネタや、得意のギャグを使って、その場を切り抜けますよね?
まず、いつでも自己紹介ができるようにしておいて下さい。
原稿用紙に、30秒以内で自己紹介ができるように一度書いてみてください。
そのときに、相手にインパクトが残るようなフレーズを必ず入れます。
自分のアピールポイントとなる部分です。
例えば、漢字が珍しい人は、読み方をネタにしてもいいでしょう。
僕は、5月5日生まれなので、「5月5日子供の日生まれです。いつまでも少年のような心がモットーです!
でも、最近大人の色気が出てきて困ってます」なんて言ったりします。
(このネタはどちらかと言うと飲み会用ですが・・・)
いわゆる掴みですね。
あなたは、自己紹介の時のお決まりパターンを持っていますか?
持っている方は、自信を持って人と話が出来ているはずです。
持っていない人は、時間をかけて、じっくり自己紹介のネタを作って、
何回も練習していつでも使えるようにしておきましょう。
これで、まず最初の大きな不安からは解消されるはずです。
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