メールマガジンバックナンバー31
人を動かす話し方vol.3
前回のおさらいはこちら 電話をかけただけで、その会社の雰囲気が分かってしまう時ありますよね? なんだか、つまらなさそうに、面倒くさそうに、更に暗く沈んだ声で電話に出てきます。 これ、面白いことに、社長さんに電話を代わってもらっても、テンションは同じなんですね。 これでは、会社の雰囲気が良くなるわけありません。 社長に限らず、人の上に立つ方は今一度見つめなおしてみてください。 朝の挨拶はちゃんとしていますか? 部下が挨拶しているのに、小さい声で、「おぅ」なんて答え方していないでしょうか? たかが挨拶ですが、この挨拶一つで会社の雰囲気は変わります。 挨拶には物凄い効力があるのを肝に銘じていただきたいのです。 ※あいさつの物凄い効力について知りたい方は、こちらのレポートを読んでください! 『「おはよう!」の効力〜営業成績アップ&モテリーマンになる魔法の習慣』 クリック⇒ http://mailzou.com/get.php?R=3688&M=1324 社長やリーダーの存在は、社員の鏡です。 いつも元気で、笑顔。 疲れていても、その姿は見せない。 僕はラジオ局でDJをしているときに、多くの大物芸能人とお会いしましたが、 皆んなプラスのオーラが出ています。 その人がいるだけで、周りを明るくし、空気までをも変えてしまいます。 そして、大物アーチスト程、しっかり挨拶もするものです。 特に、外国のアーチストは、本当に下っ端のADにまで、握手をしたり挨拶をします。 そうすると、皆そのアーチストが好きになりますよね? 世界を渡り歩いて多くのファンを掴むアーチストは、自分の影響力を良く知っているのです。 会社を引っ張る人は、その会社の象徴でもあるのです。 皆が見ている、皆に見られているという意識で、皆の前に出る時は、 パフォーマンスの一つも必要なのです。 会社の人を見渡して、部下を見て、どんな雰囲気でしょうか? その雰囲気は、あなたが作り出しているかもしれませんよ。



