モテる!営業トーク術vol.5
異性をデートに誘うときは、具体的なイメージを見せて、興味を持たせてYESを貰うという話をしました。
そのレストランに行きたい!と思わせればいいと。最悪あなたに全く興味はなくていいと。
そうです、デートに誘うのに、自分に興味が無かったら意味無いじゃないか!と思うかもしれません。
しかし、そこは、謙虚になりましょう。
最初から興味を持ってもらうなんて、物凄い2枚目か美人、よほどのメリットが無ければ無理です。
営業でも、最初からその商品やサービスに強い興味があるわけではありませんよね?
僕の奥さんは、初めて僕と食事に行った時、本気で僕の事を何とも思っていなかったそうです。
(結婚してから言われて、ちょっとショックでしたが・・・)
でも、2回、3回と会う内に、「職業のイメージと違って、意外と真面目だな」とか、
「面白い人だな」と興味を持つようになったのです。
そんな彼女が、いつの間にか僕にベタ惚れするようになったんですから!
(自分で言っちゃった・・・)
大切なのは、どんな理由であれ、相手との距離を縮めることなんです。
だから、好きな相手だったら、まず食事に誘うのが有効的なんです。
最初は、あなたにはさほど興味がないかもしれません。
でも、本当に嫌な相手なら、一緒に食事をしたいとも思わないはずです。
でも、食事に行くことに成功したら、相手との距離は確実に縮まります。
一緒にお店に行って、同じテーブルにすわり、同じ空間で一緒に食事をし、お酒を飲み・・・。
もちろん、普段なら踏み込めないような会話も出来ますし、
普段見せていない自分を見せる事だってできるでしょう。
その他大勢として会っているのと、プライベートで食事をした相手だと、
今後の接し方も変わってきますよね?
会話の中で相手の趣味指向も聞けますし、そうすれば、更に相手の興味が湧くような
オファーをすればいいのです。
営業でもよく言われるのが、3回会えば相手が心を開いてくれると。
僕を担当している凄腕保険営業マンがいます。
僕は、彼の営業の上手さに感心して保険に入りました。
何度も会う為の手段をしっかり知っているんですね。
次も、お客さんに会わなければいけない理由を作るのです。
これが非常に大切です。
電話をしなければいけない理由を作る。次も会わなければいけない理由を作る。
お客さんにたいしても異性に対しても同じです。
では、次回は、その方法を、実例を交えながらお話ししましょう。
バレンタインデーも近いですしね・・・。
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