好感を与える言葉のかけ方!
初てのデートを楽しむ男女がいます。
会話も進み、お互いざっくばらんな話しもできるようになってきました。
しかし、ここからが実は危険だって知っていましたか?
お互い打ち解けあう前は、相手のことを気遣いながら話しをしますが
慣れてくると、いい意味でも悪い意味でも自分をさらけ出したり
逆に格好を付けようとしたりします。
こんな経験ありませんか?
会話も盛り上がって、楽しく話しをしていたつもりなのに、なぜか次に進めない。。。
盛り上がった会話の中で、相手は、あなたの事を冷静に判断しています。
「楽しいけど、私(僕)とは合わないなぁー。恋人としてはふさわしくないかも・・・」
何故、会話は盛り上がるのに、そうなってしまうのでしょうか?
「凄く面白い人だけど、付き合うのはちょっと・・・」
なんて、アイドルが芸人に向かって言っていますが(笑)
似たような状況ですね。
ここで欠けていたのは、「共感の言葉」です。
どれだけ楽しい会話をしていても、そこに相手との共感が無いと「好き」という
感情が生まれません。
例えば、相手が恋愛で深い傷を負っていたとします。
あなたならどう声を掛けますか?
A:「そんなこと気にするなよ!飲めば忘れるって、元気出しなよ!」
B:「辛いよなぁー。俺も立ち直れなかったもんなぁ。何があったの?」
答えはもうわかっているでしょうか?
相手と共感しているのはBですね。
Aも、相手を元気付けようとしている点では、好感がいい様に見えますし、
その相手の気遣いに合わせて元気に振舞うかもしれません。
でも、元気付けてくれて助かったけど、私のことは理解していないと思われるのです。
この差が、単なる友達として終わるか、良き理解者として
特別な感情が生まれるかの違いです。
他にも、この何気ないちょっとした会話の違いで、
好感度が大きく変わる要素が沢山入っています。
こういったセオリーを分かっていて相手と接するのと、知らないで相手と接するのでは
大きな差になると思いませんか?
是非、相手との共感を意識した話し方を心がけてください。
勿論、仕事でも、プライベートでも大切な心掛けです。
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